関連記事
京写は4ヶ月ぶり新高値、2ケタ増益でPER7倍、増配期待強まれば500円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京写 <6837> (JQS)は続伸、1月31日の250円を抜いてほぼ4ヶ月ぶりに年初来高値を更新している。
今3月期(2014年3月期)の好調が改めて見直されている。「3月期の決算発表が一巡しつつあることから、マーケットでは、今期見通しの良い銘柄を改めて注目している。とくに、同社は成長の続く東南アジアに力を置いている強みがある」(中堅証券)。
その今期は10.1%増収、営業利益35.5%増益、1株利益34.8円の見通し。年5円配当の予定だが、増配が期待できそうだ。自動車関連、LED関連にプリント配線基板が好調。
PERはわずか7.2倍と割安で増配期待が高まれば中期500円相場の可能性が強まりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】牧野フライス製作所の今期見通しは保守的、増額先取りでもみ合い放れへ(2009/05/13)
・【株式評論家の視点】新しい円安トレンドが到来、株式相場も再び上昇力を強める局面に(2009/05/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
