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応用地質 国内の計測機器事業が好調、今期は増収増益と増配の見通し
記事提供元:フィスコ
[個別銘柄ショートスナップ]
09:58JST <9755> 応用地質 1859 +84
応用地質<9755>は、「防災」「環境」「建設」「計測機器」分野での調査・コンサルティング事業を主力に展開。地震のシミュレーションや自治体の地震被害想定の見直し業務など、自然災害リスクを軽減するソリューションを提供する。
5月8日に発表した2013年12月期の第1四半期(1-3月)決算は、売上高が前年同期比1.3%増の127.53億円、営業利益が同15.2%減の16.84億円となった。国内の計測機器事業が好調で、売上高は同125.4%増、営業利益は同253.8%増となっている。一方、調査・コンサルティング事業、海外の計測機器事業で売上原価が悪化したため、全体の売上高は増収となったものの減益での着地となった。
中期経営計画OYO Hop 10(2010-2013)の最終年度となる2013年12月期は、売上高が前期比5.6%増の430.00億円、営業利益が同1.4%増の25.00億円、年間配当金が同3円増の18円と、増収増益と増配を見込む。
また同日、繊維、食品等の卸売・小売および輸出入取引、電子関連製品の製造・組立を行う神栄株式会社との業務提携基本契約締結を発表。協働関係をより強固なものにし、両社のシナジーが期待できる領域で両社の事業拡大を図るほか、新たな事業領域の開拓にも注力していく。
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