【注目のリリース】ネットイヤーグループは今期も2ケタ増益

2013年5月11日 06:31

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  デジタルマーケティングなどのネットイヤーグループ <3622> (東マ)は10日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、連結売上高は前の期に比べて8.3%増加し、営業利益は同31.6%増加、純利益は同39.6%増加など、好調な決算となった。1株純資産は276円10銭。企業に蓄積された膨大な顧客データを分析し、購入見込みの高い顧客を予測するデータ分析サービス「カスタマーアナリティクス」を共同で開始するなど、積極展開。

  今期は、引き続き受託サービスの受注が堅調に推移すると見込み、連結売上高を前期比7.9%増の47億円、営業利益は同12.5%増の1.6億円と予想。純利益は、賃貸借契約の期間満了に伴い本社事務所の移転を検討しており、費用を特別損失として見込むため16.5%減の0.75億円。予想1株利益は11円27銭。

  株価は昨年12月の341円、今年2月の344円を下値にジリ高基調。5月8日に480円まで上昇した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の目】ブロードメディアは大規模新規事業のクラウドゲームに高評価、6月にサービス開始(2009/05/09)
【株式評論家の視点】日東電工はスマホ向け偏向板の好調が予想以上、今期は増額が有力(2009/05/09)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事