日経平均は後場一段高で14100円台乗せ、ファーストリテなどが引き続き堅調/後場の寄り付き概況

2013年5月7日 13:11

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記事提供元:フィスコ

日経平均;14096.97;+402.93

TOPIX;1183.91;+30.63

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前場終値を若干上回って始まり、その後14100円に乗せてきている。ランチタイムの225先物は14100-14120円レベルでのこう着が続いていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともにやや円高に振れて推移している。全面高商状が続いているが、セクターでは機械、輸送用機器の上昇率が4%を超えてきている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、京セラ<6971>、ホンダ<7267>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、東エレク<8035>、ソフトバンク<9984>などが引き続き強含みに推移。個別では業績修正を発表した東亜道<1882>、ヨコレイ<2874>、コナカ<7494>が後場一段高となったほか、オカダアイヨン<6294>は買い気配に。

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