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【株式市場】4年ぶりの1万4000円台、新高値銘柄数は403銘柄
記事提供元:日本インタビュ新聞社
前週末のNY高と円相場が1ドル・99円半ばへ円安が進んだことを受けて、連休明け7日(火)の日経平均は216円高の1万3960円で始まった。前場中盤には403円だかの1万4097円までつけ2009年6月以来、ほぼ4年ぶりの1万4000円台となっている。前場引けは389円だかの1万4083円。
円安を受け、自動車株やタイヤなど自動車関連のほか保険、機械、金属製品などの業種が買われている。10時時点では東証1部の値上り銘柄数は1627、値下り銘柄数60、新高値銘柄数は403銘柄に達している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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