オプト 売り優勢、三菱UFJの投資判断引き下げを嫌気

2013年5月7日 10:56

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記事提供元:フィスコ

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09:59JST <2389> オプト 1114 -52

売り優勢。三菱UFJが投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へと引き下げたことが嫌気されている。1-3月期業績は売上高、売上総利益、営業利益の全てで、三菱UFJの予想を下回ったもよう。なお、「2013年に注目される運用型ネット広告の代表銘柄」という見方は変わらないとし、目標株価については1000円を継続へ。

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