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日経平均は続落スタート、米国株安などで全体的に利益確定売りが優勢に/寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;13727.25;-72.10
TOPIX;1152.69;-5.68
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。1日の米国株式相場は、NYダウ、ナスダックともに下落。3日に予定されている4月雇用統計の前哨戦となる、4月ADP雇用報告が予想を下回ったことが嫌気された。この米国株安の流れのほか、1ドル97円台前半で推移しているドル・円相場、さらに4連休を前に様子見ムードが強まりやすく、幅広い銘柄に売りが先行している。セクターでは、ゴム製品、鉄鋼、輸送用機器、パルプ・紙、ガラス・土石、海運、その他金融、鉱業、非鉄金属などが軟調。一方、陸運、電力・ガス、医薬品、食料品、不動産など、内需系の一角がしっかり。売買代金上位では、ケネディクス<4321>、武田<4502>、JT<2914>、ワコム<6727>、JR東海<9022>が堅調。半面、大和証<8601>、野村<8604>、トヨタ<7203>、SBI<8473>、ドワンゴ<3715>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>などが冴えない。また、マザーズ指数、JASDAQ平均も小安く始まり、全体的に利益確定の流れが優勢か。
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