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【チャート診断】インフォマート急伸、上場来高値で青空相場、ECの高成長銘柄として3000円目指す
インフォマート <2492> (東マ)は、700円高の3770円と急伸、権利修正株価において2006年8月の3100円を抜いて上場来の高値を更新している。
チャートでは新しい相場局面入りである。今期営業利益が過去最高を更新するなど業績もさらなる飛躍期を迎えている。
インターネットで企業と企業を結ぶBtoBプラットフォームを提供している。一般消費者と企業の取引に比べると、古い商慣習などによって企業間取引は遅れていた。ここに着目、ネットでの取引によって新しいビジネスを開き、全国3万2000社が利用するまでになっている。さらに、現在のフード業界にとどまらず、あらゆる業界、あらゆる言語に対応できる次世代プラットフォームを構築したことで化粧品、医療分野などへの展開も期待される。
今12月期営業利益9億9700万円(前期比22.3%増益)は3年前比較では65%の伸びとなる。恐らく、通期予想は上回り営業利益は初の10億円台乗せが見込めるだろう。
昨年末に株式200分割を行っており分割後の今期1株利益は40.2円、配当は年31.69円の見通し。2014年度には純益12億1400万円(前期2億4700万円)が目標と展望も明るい。電子商取引(EC)関連の業績絶好調銘柄としての人気から先ずは3000円目標だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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