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アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アールテック・ウエノ <4573> (JQS)は、7万円ストップ高の53万9000円カイ気配と2008年秋以来の50万円台突破となっている。
権利修正チャートで、上場来高値が95万5000円(2008年5月)と、いわゆる天井の高いことが魅力となっている。しかも、創薬ベンチャーの多くが業績に苦しむ中で、一貫して堅調な業績を挙げ、ここに来て新薬開発が次々と登場していることから飛躍が期待されている。26日(金)には、重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液の臨床試験開始が承認された、と発表している。
3月期決算は5月14日に発表の予定。第3四半期時点での2013年3月期は13.2%増収、営業利益25.0%減益、1株利益5387円、配当は年3000円の見通し。研究開発費の増加で減益となるが、2014年3月期の利益は期待できそうだ。
決算発表での見通し次第では、次のチャートのフシ75万円ていどを目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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