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【引け後のリリース】ツインバード工業が業績予想を増額し「地方株」底上げ妙味
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■値上がり率上位に本社東京以外の銘柄が続々
健康家電やアウトドア用品のツインバード工業 <6897> (東2)は24日の大引け後、2013年3月期の業績予想を見直し、下期の回復傾向や為替差益などを要因に、連結経常利益は従来予想の2.5倍になる3.23億円に増額し、純利益は2.0倍の1.5億円に増額した。売上高の見込みは、長きにわたる「家電デフレ」の影響を脱せず、従来予想を1.6%減額した。増額後の予想1株利益は17円21銭。
本日の株価終値は226円(6円高)。昨年11月の155円を下値に持ち直す相場になり、3月初に260円まで上げた。このところの株式市場では、本社が東京以外にある地方株の値動きが目立ち、本日は東証2部の値上がり率1位は大阪の第一稀元素化学工業 <4082> (東2)。東証マザーズ市場の値上がり率1位は札幌のCEホールディングス <4320> (東マ)。JASDAQ市場の値上がり率1位は三重県津市のビーイング <4734> (JQS)。ツインバード工業と同じ新潟のコメリ <8218> も10.3%高の高値更新となった。昨日も同じ傾向がみられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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