東急不動産が中長期金利の低下や日経平均の急伸を好感し高値に進む

2013年4月22日 10:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東急不動産 <8815> は22日、2007年来の高値を更新する始まりとなり、朝寄り後に1312円(33円高)まで上昇。円安の再燃を受けて日経平均が朝方295円10銭高の1万3611円58銭まで急伸した上、債券市場も堅調で中長期金利の低下が鮮明のため、好感材料になった。10時を過ぎては1282円(3円高)前後で推移。大手不動産株はほぼ全面堅調となっており、含み資産を評価し倉庫株も軒並み高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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