パイプドビッツはネット選挙に関する報道を好感し戻り高値

2013年4月18日 10:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  市場調査などのパイプドビッツ <3831> (東マ)は18日、戻り高値に進む始まりとなり、2090円(72円高)で寄ったあと2179円(161円高)。政治情報サイトも運営するネット選挙関連株で、本日の日経産業新聞が「政治特化のつぶやき分析」として、ミニブログ「ツイッター」や交流サイト「フェイスブック」での政党や政治家に関する投稿文を分析する新興企業を採り上げたことが材料視されている。株価は3月に2245円の高値があり、かれこれ1カ月以上、高値圏で値固めを継続中。2段上げに向けて調整十分の態勢になりつつある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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