【チャート診断】ヒト・コミュニケーシュン急伸、決算を発表、通期1株利益92.7円で割安、上場来高値も

2013年4月11日 14:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  決算発表のヒト・コミュニケーションズ <3654> (東2)は48円高の920円と900円を突破、年初来高値を更新している。

  10日に2013年8月期・第2四半期決算を発表、通期の数字を期初予想で据え置き、PERでの割安見直しとなっている。今期から連結移行で前期比較はないが、予想1株利益は92.7円(前期単独84.0円)と優秀で、年21円配当の予定。利回り魅力と同時にとくにPERが10倍弱に過ぎないことから割安感が強い。

  ビックカメラの人材派遣から独立、家電などの営業支援・業務請負等を手がける。昨年5月と今年2月に株式2分割をそれぞれ実施している。権利修正チャートでは2011年8月の1046円が上値目標となる。ここを抜けば(権利修正で)上場来高値更新となりPER15倍の1400円ていどが目標となるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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