関連記事
【チャート診断】オプト出直る、調整完了のチャート、月足では2000円見込める
オプト <2389> (JQS)は、15円高の933円と3日ぶりに反発している。現在は年初来高値980円(3月5日)から約5%下げた位置にある。
権利修正チャートでみれば、高値後1ヶ月の間、ほぼ900~980円でモミ合っている。この間、瞬間的に782円まで下げ、モミ合いが崩れたかにみえたが持ち直している。むしろ、チャート的には下値確認足として注目されている。
業績はすこぶる好調。前12月期の26.7%増収、営業利益36.1%増益につづいて、今12月期も6.2%減収、営業利益22.8%増益、1株利益28.8円と好調な見通し。前期年18.5円の配当は今期は未定ながら増配が期待される。
インターネット広告市場は2020年に年間1兆3000億円へ拡大が予想され同社の事業環境は明るい。好環境の中でソリューション事業のアドネットワーク広告に関するノウハウとデータベースの蓄積データを基に成長が期待される。
昨年夏の400円台から急騰しただけに足元でのモミ合いは当然だろう。月足チャートでみれば、2008年から続いた底値圏のモミ合いを離脱したところであり、先高が見込める有望なチャートである。とくに、お預けとなっている1000円に乗せてくれば一気に上げ足を速め2000円は早いものとみられる。1000円手前のモミ合いは好狙い場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】NTTデータは3Q受注高の高進捗率を買い直して続伸(2009/04/09)
・【株式評論家の視点】しまむらは地道な経営改革の積み重ねによる強い収益体質を評価する(2009/04/09)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
