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【株式市場】日銀のREIT購入観測から上値を追い日経平均は高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10日前場の東京株式市場は、日銀のREIT(不動産投資信託)購入観測が伝えられてから三井不動産 <8801> や三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などが切り返し、堅調相場に転換。日経平均も上げに転じて一時1万3325円15銭(132円80銭高)まで上昇。昨日つけた2008年以来の高値1万3331円39銭に迫った。大手商社株、鉄鋼株などのほか、証券株にも高値続出。材料株も強く、テラ <2191> (JQS)はiPS細胞技術の研究機関との提携を好感し急伸高値。
東証1部の出来高概算は再び増加し28億4033万株、売買代金は1兆9222億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は931銘柄、値下がり銘柄数は659銘柄。
東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、証券・商品先物、銀行、その他製品、など。半面、値下がりした業種は、情報・通信、海運、倉庫・運輸、ゴム製品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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