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【株式市場】日銀の大胆な金融政策を好感し日経平均一時591円高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
5日前場の東京株式市場は、日銀の大胆な金融政策を好感し、ほぼ全面高の急伸相場。日経平均は朝方に591円08銭高の1万3225円62銭まで急騰し、2008年以来の1万3000円台を回復。
売買代金・出来高ともトップは みずほフィナンシャルグループ <8411> となり薬1カ月ぶりに高値を更新。三菱地所 <8802> などの大手不動産株が相次いでストップ高。トヨタ自動車 <7203> も高値を更新。一方、鳥インフルエンザ関連株は大幸薬品 <4574> の大幅続伸を除くと一進一退で、材料株は物色が絞り込まれる様子。
東証1部の出来高概算は38億1628万株、売買代金は2兆7508億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1514銘柄、値下がり銘柄数は148銘柄。
東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、銀行、証券・商品先物、小売り、など。半面、値下がりした業種は、パルプ・紙、空運、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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