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【株式市場】円の反発を受けて全体は反落だが鳥インフルエンザ関連株など活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4日前場の東京株式市場は、円相場の反発、強含みを受けて自動車株などから反落となり、日経平均は一時286円安。ただ、日銀の金融政策決定会合には期待があり、三菱地所 <8802> が一時堅調転換するなど、不動産株や倉庫株などは底堅い。
材料株物色は根強く、新型の鳥インフルエンザウイルスの中国での感染拡大を思惑材料に、大幸薬品 <4574> が急伸ストップ高。北朝鮮が新ミサイルを日本海側へ移動と伝えられ、防毒マスクの重松製作所 <7980> (JQS)は連日高い。
東証1部の出来高概算は14億9103万株、売買代金は1兆95億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は413銘柄、値下がり銘柄数は1201銘柄。
東証33業種別指数は3業種が値上がりし、高い業種は、医薬品、サービス、食料品。半面、値下がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、電気機器、パルプ・紙、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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