【引け後のリリース】FJネクストが業績・配当予想を増額し割安感強める

2013年3月12日 07:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■事業エリアは地価の動き早く期待感

  ワンルームマンションなどのFJネクスト <8935> (東2)は11日の大引け後、今3月期の連結業績予想・配当予想を増額発表し、営業利益は従来予想を4割増額し38億円の見込みに、純利益は同5割増額し20億円の見込みとした。修正後の予想1株利益は128円51銭。また、配当は、3月期末を従来予想の7円から9円に引き上げた。中間配当も実施しており、年間では前期の14円から16円の増配になる。

  発表によると、ワンルームマンションの販売が計画を上回って推移。販売費や管理費の抑制効果があったこと、などが要因。事業エリアが首都圏の南西部のため、地価が動き出す際はまっ先に波及する可能性があり、アベノミクスによる恩恵を受けやすい期待がある。

 11日の株価終値は840円(11円高)。修正後の予想1株利益からはPER6倍台になり、割安感が強い。また、PBRは0.7倍前後のため、やはり割安感が目立つ水準にある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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