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【株式市場】オプションSQ安くなり円安一服も重なりソニーなどから調整色
■東証1部銘柄は25%が高い
8日前場の東京株式市場は、全般調整色。オプションSQ算出日で、SQ推計値が昨日の日経平均終値比205円安の水準とされたほか、ソニー <6758> が昨日の決算発表を通過して9%近い急反落。やはり昨日発表のディー・エヌ・エー <2432> も軟調。自動車株はトヨタ自動車 <7203> を除き軟調で、鉄鋼株や大手銀行株も軟調。半面、住友金属鉱山 <5713> は中期計画を好感し堅調。材料株は個別に活況で、ナノキャリア <4571> (東マ)はがん治療薬候補製剤が中国で特許との発表を好感し反発。日経平均は2日続落基調となり、前引けは1万1200円44銭(156円63銭安)。
東証1部の出来高概算は23億1994万株、売買代金は1兆4780円。1部上場1698銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1167銘柄。
東証33業種別指数は3業種が値上がりし、高い業種は、空運、非鉄金属、石油・石炭。
これに対し、値下がり率上位の業種は、パルプ・紙、ガラス・土石、海運、鉱業、倉庫・運輸、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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