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【配当特集】インフォコムは中期計画で売上1000億円、営業利益100億円へ
インフォコム <4348> (JQS)
1983年2月創業で今年30周年。インフォコムと帝人システムテクノロジーが2001年に合併し新生インフォコムとしてスタート。
現在、国内8社、海外2社で企業グループを構成し、一般企業をはじめ携帯電話事業者、医療関係機関、官公庁、教育研究機関等に各種ITサービスを提供。同時に消費者が利用する携帯電話等へのコンテンツ配信、eコマース等のサービスを提供している。
今3月期の第3四半期(4~12月)の売上高実績でのセグメントは、「ITサービス」が全体の約64%、「ネットビジネス」が約36%という構成比率。とくに、第3四半期は「ITサービス」において不採算事業の事業構造改革推進により同部門の利益が約8割増益と大きく伸長した。このため、第3四半期全体の業績は前年同期比1.8%減収、営業利益5.1%増益だった。
今3月期通期では売上が前期比4.1%増の380億円、営業利益3.0%減の33億円、1株利益1万4279円の見通し。配当は期末一括の3000円を予定している。
なお、2021年3月期を最終とする中期経営計画で売上1000億円、営業利益100億円(営業利益率10%)を目標としている。(1)環境変化へのスピーディな対応による「進化」、(2)重点事業領域の業容拡大に向けた「進化」、(3)「進化」を支える事業基盤の維持的強化、を掲げて取組んで行く。
株価は2011年3月から2012年10月までの長期間、7万~10万円でモミ合っていた。このモミ合いを放れ上値追いの展開に入っている。とくに、月足チャートは有望で25万円が見込まれる。
・コード:4348 ・市場:ジャスダック ・決算期:3月末 ・売買単位:1株 ・配当:期末一括3000円 ・株価:11万6100円 ・1単位投資金額:11万6100円 ・1単位配当額:3000円 ・利回り:3000円÷11万6100円=2.58% (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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