【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い積極的で出遅れ感も大

2013年1月9日 16:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■建設・道路株相場の本格化を待つ

  青木あすなろ建設 <1865> は9日の大引け後、「自己株式の市場買付けに関するお知らせ」(自社株買いの途中経過)を発表。2012年6月から13年6月まで約1年の日程で上限株数100万株を取得する市場買付けで、12月末現在の取得株数は55万4500株になった。上限株数の55%強に達し、株式価値に対する積極姿勢が見直される可能性が出てきた。

  株価は12月19日に905円の高値をつけたあと550円前後で横ばい推移となり、本日の終値は559円(8円高)。PBRは0.6倍台で、東証1部銘柄の平均値1.1倍前後からみて出遅れ感が強い。本日は、大型補正予算などを材料に、不動産株や建設・道路株などが再び動意を強めており、再び注目株リストに加える余地がありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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