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【株式評論家の視点】JFEシステムズは成長の軌跡を見直す、今期の増額期待も強い
<銘柄の見所>
JFEシステムズ <4832> (東2)は12月5日の年初来高値8万2100円からの調整局面にあるが、12月10日の7万5500円で目先底を確認。以後は下値切り上げのパターンを描いており、再上昇場面が近づいている。
今2013年3月期9月中間決算の営業利益は期初、1億8000万円、前年同期比0.6%増の見通しでスタートした。しかし、9月中間決算の実績は2億1100万円と上振れての着地となった。同社はJFEスチールの情報システム部門から独立したシステムインテグレーター。製造業をはじめとするシステム開発プロジェクトに強みを持ち、電子帳票、食品品質情報管理などトップシェアの自社開発商品が売上げを伸ばしている。それにも関わらず、通期の見通しは売上げこそ増額したが、営業利益については8億6000万円、前期比2.1%減の見通しが据え置かれた。
これが株価の頭を抑える要因になっている。ただ、市場では増額の期待が強く、それが高値圏での頑強な動きの背景。201年3月期に営業利益は1億8200万円に落ち込んだが、これが今期は8億6000万円にまで急回復する。その成長の軌跡はもっと大きく見直されていい要素だろう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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