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パイプドビッツ:第2四半期業績予想の上方修正を発表
■「スパイラル(R)」新バージョン提供で、顧客ニーズへ適応したことが奏功
パイプドビッツ <3831> (東マ)は31日、今期13年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を50百万円上回る10億85百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益は25百万円上回る1億33百万円(同62.1%増)、経常利益は22百万円上回る1億30百万円(同58.5%増)、純利益は11百万円上回る75百万円(同36.3%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。
「スパイラル(R)」の新バージョン提供等でPaaSとしての一層の柔軟性や信頼性の向上に務めたことで、より高度な顧客ニーズへ適応したことが奏功し、「スパイラル(R)」の売上高は順調に推移。また、メディアストラテジー事業においても、情報資産プラットフォーム事業との連携を強化し積極的な営業活動を展開したことが売上高の増加に寄与し、当初予想の業績を上回る見込みとなった。
通期業績予想は、前回発表通りに据え置いているが、今回の上方修正により、改めて「スパイラル(R)」の需要の高さが認められたことから再度の上方修正も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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