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【狙い場・買い場】110円抜くと200円早いティー・ワイ・オー、収益向上評価相場へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
高値に挑戦の構えのティー・ワイ・オー <4358> (JQS)は、7円高の103円と3営業日ぶりに100円台に乗せている。年初来高値は4月27日につけた110円。
6月中旬に104円、7月中旬にも110円と買われたものの抜くことができていなかった。こんどこその勢いだ。
6月11日に2012年7月期の年2円復配を発表。株価としては6月と7月に2度買われたことで短期的には織り込んだものの、今後は、「収益の基調的向上を評価する展開」(中堅証券)ということだ。集計中の2012年7月期は、前期比6.0%増収、営業利益19.5%増益、1株利益14.2円の見通し。
9月12日に発表予定の決算発表で次期(2013年7月期)の業績を期待した展開が予想される。
月足チャートでは110円を抜くと200円までフシはなくなる。高値前のこの水準は好狙い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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