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【株式市場】様子見気分が強く四半期好決算の銘柄などを個別物色
■東証1部銘柄は29%が高い
15日前場の東京株式市場は、主力株を中心に様子見。対ユーロでの円相場は97円台に戻る円安基調になったものの、東京市場はお盆休みの最中で取引が薄く真実味に欠ける様子。昨日に続き四半期決算の好調な銘柄などを個別物色する相場になり、東映 <9605> が続伸で強もみあい。補正予算への期待感などから不動テトラ <1813> や世紀東急工業 <1898> などの低位建設株が堅調。東証1部の値上がり銘柄数は494銘柄(約29%)だった。
日経平均は小反落。朝方は円安基調を受けて8960円28銭(30円40銭高)まで上げたものの、11時にかけては軟化し、前引けは8914円80銭(15円08銭安)。
東証1部の出来高概算は、6億5842万株、売買代金は3644億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は494銘柄、値下がり銘柄数は994銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、高い業種は、空運、陸運、輸送用機器、精密機器、情報・通信。
一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、ガラス・土石、その他金融、銀行、ゴム製品、海運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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