【注目の決算発表】リブセンス今度は通期業績を上方修正、最高純益を伸ばし7連騰

2012年8月15日 10:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  リブセンス <6054> (東マ)は15日、110円高の2958円まで上げて7営業日続伸している。前日14日大引け後に今年7月に再上方修正した今12月通期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今度は12月通期業績の上方修正を発表、連続して過去最高純利益を伸ばすことを評価して内需株買いが増勢となっている。

  12月通期業績は、期初予想より売り上げを5億4600万円、経常利益を3億9300万円、純利益を2億700万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億500万円(前期比2.2倍)と前期の過去最高を連続して大幅更新する。

  昨年12月の株式公開で社会的な認知度と信頼性が向上して、求人メディア事業を中心に情報掲載希望企業からの問い合わせ・申し込みが増加しており、情報掲載企業には成功報酬制を取り、求職者などには祝い金を贈呈するビジネスモデルが浸透したことが要因となった。

  株価は、昨年12月に公開価格990円で新規上場して1800円で初値をつけ、上場来高値5110円まで人気化、株式分割(1対2)の権利を落として2411円まで売られ、400円幅の底上げをしたとこであった。投資採算的に割高だが、なお内需株人気を高め上値追いが続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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