関連記事
東映は第1四半期の純利益68%増加し一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東映 <9605> は14日の後場も堅調で、14時に前後からは一段高となり、約4%高の380円(14円高)まで上げ、出直りを強めた。14時に発表した第1四半期(4~6月)の連結決算を好感。信用売りの買い戻しなども加わった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.6%増加し26.5億円に、純利益は同68.8%増加し19.1億円になった。映画製作配給業では、提携製作作品等10本を配給し、「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」などがヒット。アニメ関連では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」の国内版権事業が好調。今3月期の予想は据え置いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目の決算発表】メディアス前6月期:期末配当予想を3円増額、40円配当に修正(2012/08/13)
・【銘柄診断】コムシスホールディングスは改めて好業績を確認、中勢上昇波動を歩む(2012/08/13)
・IR企業情報&株式投資情報 JSP<7942>(東1):IRソリューション(日本インタビュ新聞社)(2012/08/07)
・IR企業情報&株式投資情報 ゼリア新薬工業<4559>(東1):IRソリューション(日本インタビュ新聞社)(2012/08/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
