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【狙い場・買い場】再騰場面接近の日本電線工業、好業績・好チャートで指標割安
日本電線工業 <5817> (大2)は、高値圏で頑強。年初来高値は4月4日の416円。一時は230円台まで調整したが、ここ急速に切り返し、去る7月30日には398円まで買われている。現在は、350円前後でモミ合い、「30日線」が株価に追いつくのを待っている展開だ。好業績から好狙い場といえるだろう。
計装・制御用を主力とする有力電線メーカー。計装用ケーブル、通信用ケーブル、高強度光ケーブル、防災用ケーブル、交通信号用・制御用ケーブル、太陽光発電システム用ケーブルなどが、防災や復興需要も加わって好調。
2013年2月期は、売上が前期比4.3%増の48億円、営業利益38.9%増の2億円、1株利益43.7円の見通し。配当は年7円の予定。
配当利回りは2%超、とくに、PERは8.0倍に過ぎない。また、1株純資産は934円でPBRは0.4倍弱と割安。
好業績に加え、チャートでは高値416円を抜くと次は600~700円の水準までフシはなく上げ足は軽くなりそうだ。再騰の時期が近づいているとみられるこのモミ合いは好仕込み場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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