関連記事
インタースペース:通期予想を大幅増額修正、売上高117億円へ記録更新
■広告・メディア両事業とも成長を加速、業績アップに寄与
今期売上高初の100億円突破を目指しているインタースペース <2122> (東マ)は、今9月期業績について当初予想を大幅に増額修正した。
売上高11,765百万円(前期実績比24.3%増)、営業利益510百万円(同40.7%増)、経常利益507百万円(同36.1%増)、当期純利益221百万円(同49.1%減)
期初予想では、売上高で同社初の100億円大台乗せを目指し10,258百万円を予想していたが、広告・メディア両事業の成長力が加速したことで、1,507百万円増額した。また、利益についても増収効果により営業利益91百万円、経常利益97百万円を増額した。当期純利益については、税負担が増加することが見込まれるため当初予想を据え置いた。
同社は、インターネット利用によるアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中核とした広告事業において、成長著しいスマートフォン広告市場の領域でも順調に拡大しており、取扱い商材の多様化を進めることで、一段と成長力が高まっている。また地方エリアとして、大阪・福岡を中心にeコマースジャンルなど、地域特性を活かし戦力化している。
一方、成長著しいメディア事業は、「恋愛ゲーム」に引き続き注力しており、第2四半期にはカードバトルゲーム2本をタカラトミーとの協業でリリースした。第一弾「トランスフォーマー」(2月)は「自力で強さを創り出す」ゲームであるのに対し、第二段「女神マスターズ」(3月)は「協力し合って力を生み出す」など、ゲーム性格が対照的なことからプレーヤーの多様化が進み業績アップに結びついている。
懸案の海外進出についても、このほど上海市に100%子会社として現地法人を設立することを決めたが、成長戦略の一環としての海外進出がいよいよ本格スタートする。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】日東紡は好業績発表をきっかけに往年の仕手性クローズアップも(2012/08/03)
・【銘柄診断】ホンダは足元の売り一巡を待って、出直り相場への糸口を探る展開へ(2012/08/03)
・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
