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【注目の決算発表】大塚商会は業績上方修正も利益確定売りが交錯してもみ合い
大塚商会 <4768> は2日、30円高の7040円と3日続伸したあと、140円安と売り直されるなど、前日終値を挟んでもみ合っている。前日1日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の開示に合わせて、12月通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすが、7月3日につけた年初来高値7090円を前に利益確定売りが交錯している。
12月通期業績は、期初予想値より売り上げを99億円、経常利益を28億円、純利益を17億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、152億7000万円(前期比19%増)と続伸する。
2Q累計業績が、システムインテグレーション事業では企業のシステム更新需要やIT投資の積極的な企業の需要を掴み、サービス&サポート事業ではオフィスサプライ販売事業「たのめーる」が堅調に伸びて、期初予想値を上ぶれて着地しており、今後も両事業の総合提案や商材の拡充などをさらに推進することから通期業績を上方修正した。
株価は、今期業績の連続増益予想で年初以来、下値を切り上げ高値を更新、7000円台固めのスピード調整をしていた。信用取組も売り長で逆日歩がついており、目先売り一巡後にPER14倍台の割安修正への再発進をフォローしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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