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【株式市場】円安基調など好感し輸出株から銀行・不動産株も強い
■東証1部銘柄は64%が堅調
28日前場の東京株式市場は、全般続伸。NY株式のが92ドル高で続伸となり、円相場は1ドル79円台後半から80円に迫る円安基調のため、ホンダ <7267> やパナソニック <6752> が反発。大規模ソーラー発電関連のソフトバンク <9984> は東証1部の売買代金1位となり高値更新。また、国際ハッカー集団「アノニマス」の官公庁などに対するサイバー攻撃を材料にラック <3857> (JQS)が続伸。東証1部の値上がり銘柄数は1066銘柄(約64%)だった。
日経平均は続伸。朝方8852円ちょうど(121円51銭高)まで上げ、前引けは8810円21銭(79円72銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億1568万株、売買代金は4519億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066銘柄、値下がり銘柄数は446銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、その他製品が前日比変わらずだった以外はすべて高い。値上がり率上位の業種は、保険、不動産、銀行、その他金融、パルプ・紙、鉄鋼、食料品、電力・ガス、鉱業、輸送用機器、など。
一方、値上がり率の低い業種は、繊維製品、サービス、化学、小売り、建設、空運、水産・農林、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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