【注目のリリース】イオンファンタジーは孫を同伴の「イクジー会員」好調

2012年6月26日 09:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1四半期の営業利益は37.6%増加

  イオンファンタジー <4343> は25日の大引け後、第1四半期の連結決算(2月~5月)を発表。子供向けのオリジナルゲーム機を3機種開発し、100店舗に300台投入したほか、孫を同伴のシニアにポイントを付与する「イクジー会員制度」の導入店舗拡大などを実施し、売上高に当たる営業収益は前年同期比8.5%増の433.2億円となり、営業利益は同37.6%増の61.8億円、純利益は約12倍の30.2億円になった。

  今2月期の予想は、4月5日に発表した通期の業績予想から変更はなく、営業収益は前期比6.6%増の1810億円、営業利益は同17.4%増の285億円、純利益は同39.1%増の125億円。1株利益は86円46銭。

  株価は5月下旬の1060円を下値に出直り、戻り高値は本日つけた1199円(前日比56円高)。目先は、1250円から1300円のあたりで戻り売りが厚くなる可能性があり、この水準突破が焦点とみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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