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【話題株】ライフネット生命保険は保有契約13万件突破で直近IPO人気を高め4連騰
ライフネット生命保険 <7157> (東マ)は20日、57円高の1085円まで上げて4営業日続伸、今年3月の新規株式公開(IPO)時の公開価格1000円を上回って推移している。前日19日大引け後に同社の生命保険の保有契約件数が、13万件を突破したと発表、2008年の開業時に掲げた「開業後5年以内に保有件数15万件以上」とした経営目標にキャッチアップしていることを評価して、直近IPO株人気が増勢となっている。
同社の保有契約は、4月16日に12万件を突破して以来、テレビ番組での同社商品の紹介や交通広告効果で、同社ウェブサイトへのアクセス数が増加、開業4周年を迎えた今年5月の月間新契約件数が過去最高の6242件を記録、6月14日に保有件数が13万件を突破した。
インターネット特化の生命保険として営業職員主体の従来型の生命保険に比較して相対的に低価格の商品を提供し、24時間営業を可能とする同社独自のビジネスモデルが浸透していることを反映している。
株価は、赤字業績が続くことから公開価格を下回る930円で初値をつけたあと、デフレ関連人気を高めて上場来高値1326円まで買い上げられ、前期業績の上方修正・赤字幅縮小などがあったが、965円までほぼ往って来いの調整となり、公開価格水準でもみ合っていた。直近IPO株人気を高めてリバウンド幅を拡大しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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