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【注目のリリース】松田産業の自社株買いは短期決戦型で注目余地
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■単純計算では時価を3割上回る値で実施する形に
松田産業 <7456> は11日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)を発表。上限株数7万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.25%)、上限金額1億円、実施期間は6月12日~7月12日とした。
本日の株価終値は1119円(14円高)。発行株数に対する割合は低いものの、実施期間が1カ月で短期決戦型。また、上限金額を単純に上限株数で割ると1株1428円になり、時価を3割近く上回る値段で買い付ける予算を組んだことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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