ファーストリテイリングは物色が輸出関連株にシフトし上値重い

2012年6月7日 10:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日、一進一退となり、朝方の1万6530円(170円高)を上値に10時現在は1万6290円(70円安)。

ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日、一進一退となり、朝方の1万6530円(170円高)を上値に10時現在は1万6290円(70円安)。[写真拡大]

  ファーストリテイリング <9983> は7日、一進一退となり、朝方の1万6530円(170円高)を上値に10時現在は1万6290円(70円安)。円安基調やNY株式の急騰286ドル高を受け、物色の流れが輸出関連株にシフトしたため、上値が重い相場になった。ただ、5月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報、4日発表)は、単月では減少したものの、今期初の昨年9月からの合計では増加基調を継続。期初からの合計では、直営店プラスダイレクト販売が前年同期間の5.2%増と増勢を保ち、既存店も同6.1%増と増勢を継続した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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