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電子部品の鈴木が東証2部に新規上場しJASDAQと2市場体制に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月28日に東証上場を発表
東証は21日の大引け後、コネクター部品などの鈴木 <6785> (JQS)を5月28日から東証2部に新規上場すると発表した。同社も東証2部への上場承認を発表し、この日以降は、同取引所と大阪証券取引所 <8697> (JASDAQ市場)の2市場において当社株式の売買が可能となると発表した。
株価は5月7日に740円の高値をつけたあと小動きに戻り、21日の終値は前日比変わらずの605円。業績は今6月期を増収・減益とするものの堅調で、連結営業利益は第3四半期で7.8億円となり、通期予想の9.4億円に対し8割強を確保している。
東証は、また、FX(外為証拠金取引)のマネーパートナーズグループ <8732> (JQS)も5月28日から東証2部に上場すると発表した。こちらも東証・大証の2市場での売買になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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