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日産自動車は業績好調だが為替前提を心配する様子で軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日産自動車 <7201> は14日、軟調な相場となり、801円(3円安)を上値に一進一退。11日の大引け後に発表した2012年3月期の連結決算は好調で、世界販売台数が過去最高の484万5000台(前期比15.8%増)となり、連結売上高は前期比7.2%増の9兆4090億円。今期・13年3月期の予想も世界販売台数を過去最高の前年同期比10.4%増の535万台とし、営業利益は28.2%増の7000億円。ただ、為替前提レートを1ドル82円、1ユーロ105円としたため、今朝の円相場の1ドル80円前後との比較で為替差損の懸念が出ている。もっとも、本日の自動車株は高安混在で、トヨタ自動車 <7203> は堅調な一方、ホンダ <7267> は軟調。日産自動車株も小動きの範囲を出ていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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