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【注目のリリース】キリンホールディングスは医薬・バイオ事業で新製剤承認
■第1四半期の売上高は前年同期比1.7%増加
キリンホールディングス <2503> が2日の大引け後に発表した第1四半期(1~3月)の連結決算は、売上高が前年同期比1.7%増の4972.9億円となり、営業利益は同23.3%減の253.1億円、純利益は赤字30.3億円となった。前年にグループ入りしたスキンカリオール社の損益を取り込んだ一方、化学品事業が連結対象から除外となった。医薬・バイオケミカル事業では、3月に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)治療剤「ポテリジオ」(独自の抗体技術を用いたヒト化モノクローナル抗体KW-0761)の承認を取得した。
今12月期の予想に変更はなく、連結売上高は前期比7.6%増の2兆2300億円、営業利益は同13.4%増の1620億円、純利益は約6.5倍の480億円。
株価は3月30日に1086円の高値に進み、その後は1000円前後から1040円前後でもみ合う相場となっている。2日の終値は1012円(9円高)。下押す場面があっても、高値に進む前に960円から980円の水準でもみ合いを形成しており、この辺が下支えになるとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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