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東京エレクトロンは野村・GS両証券の見方が分かれ判断に迷う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京エレクトロン <8035> は1日の後場も軟調に始まり、13時には4065円(390円安)。前場の安値4030円に比べれば下げ止まったものの、依然、底練り商状となっている。27日に発表した2012年3月期の決算は減収減益。今期の予想も営業利益を減益の見込みとするなど、全体に今ひとつ。これを受け、ゴールドマン・サックス(GS)証券は目標株価を4500円から4400円に引き下げたと伝えられた。一方、野村證券は来期も展望した上で目標株価を4017円から4266円に引き上げたと伝えられた。内外大手の見方が分かれ、判断に迷う面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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