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キヤノンは日銀緩和による円安を好感するが連休前の「高値づかみ」警戒
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キヤノン <7751> は27日の後場、持ち直す動きに転じ、前引けの3705円(10円安)から13時にかけては3765円(50円高)まで上げる場面があった。日銀の金融緩和が12時30分頃に伝えられ、為替が円安基調に転換したことを好感する相場になった。円は、対ドルで午前中の81円10銭台から同30銭前後に振れ、対ユーロでは106円台から107円台に戻る円安基調になった。ただ、キヤノンの株価は、13時40分過ぎには3735円(20円高)前後で安定。ゴールデンウイーク直前で「高値づかみ」になるのは避けたい投資家心理があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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