関連記事
【注目のリリース】沖縄セルラー電話は単元株制度を導入し9月末に株式分割
■今期も営業収益連続増加の1.2%増を見込む
沖縄セルラー電話 <9436> (JQS)は24日の大引け後、2012年3月期の決算と単元株制度の導入にともなう株式分割を発表。連結決算は、売上高に当たる営業収益が5.7%増の495.1億円となり、営業利益は同1.5%減の84.7億円、純利益は同4.1%増の51.8億円だった。
この期は、ARPU(1契約あたりの月間平均収入)の減少があったものの、端末出荷が増加したことや「auひかり ちゅら」の顧客基盤が拡大したことによる増収要因がこれを上回ったため、売上高は5.7%増加した。利益面では、前期に計上した移動通信事業800MHz帯周波数の再編に伴う特別損失がなくなり、純利益は同4.1%増加した。解約率は前期比0.02ポイント減少の0.46%。
今期の業績予想は、営業収益を1.2%増の501億円、営業利益は1.5%増の86億円とし、純利益は、除却の検討を行なっている通信設備があるため、20.9%減の41億円を見込む。
また、10月から、現在1株の売買単位を100株とする。これに向け、9月30日を基準日として、1株を100株に分割する。1単位あたりの投資金額は実質的に変わらない。
株価は2月に17万4700円の高値に進んだ後、いわゆる高値もみあい相場を続け、24日の終値は17万4400円(1600円高)。ほとんど高値圏で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【介護サービス関連特集(3)】関連銘柄各社の株価見通しは堅調な動き(2012/03/25)
・【再生可能エネルギー特集(6)】地熱発電の市場動向と関連企業(2012/04/03)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
