関連記事
【商い増加銘柄】TYOは株価低位で業績堅調の魅力、復配近いとの期待も
ティー・ワイ・オー <4358> (JQS)は、4円高の93円と買われ年初来高値98円(3月13日)に接近している。出来高が前場段階で、前日1日分を上回り増加している。
株価水準が手がけやすく、しかも、業績向上の見込めることから注目される動き。テレビCM制作の大手。ユーザーが、常に、その時代を代表する好調組という強さがある。
足元の今7月期・第2四半期(8~1月)では、前年同期比3.4%増収、営業利益11.5%増益。主力の「TV-CM事業」が前年同期比1.7%増収。一方、国内外でWEB広告及びプロモーションメディア広告の企画・制作、クロス・メディア広告の「マーケティング・コミニケーション事業」は同比4.3%増収。
今7月期通期は前期比6.0%増収、営業利益1.1%の小幅減益、1株利益7.5円の見通し。もともと、営業利益は堅調に推移。子会社見直し等で2009年、2010年7月期に最終損益が赤字で停滞した。2011年7月期に最終損益が黒字となり今期も減益にはなるものの黒字。このため、マーケットでは、「復配も近そうだ」という期待になっている。四季報では次期(2013年7月期)に年2円復配と予想している。
株価が低位で業績見通しに期待の持てることから中長期スタンスの投資家にはぴったりといえる。時間をかければ株価200円以上も期待してよいだろう。当面は100円台が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】防衛関連銘柄の出番増えそうだ(2012/04/18)
・三井物産が風力発電やLNGの材料続き続伸(2012/04/18)
・【話題株】新日本理化は有力筋再介入の兆候で、売り方締め上げ人気が強まる(2012/04/17)
・明和産業と新日本理化が買い気配!大物仕手筋のHPで推奨され思惑(2012/04/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
