大王製紙は前会長の「初公判」を好感する形で2日連続高

2012年3月2日 18:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期の最終赤字も織り込む動き

  大王製紙 <3880> は2日、小じっかりの相場となり、後場寄り後に546円(7円高)まで上げ、終値も544円(5円高)。小幅だが2日連続高となった。前会長の巨額の「使い込み」を巡る裁判の初公判で、前会長は全面的に認めたと伝えられたことを好感する相場になった。同社は今期の業績予想を2月14日に発表し、今3月期の最終赤字は25億円とした。株価は14日の終値511円に対し、その後は総じて堅調に推移し、赤字を織り込む相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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