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UBICが米アップル社と中国企業との訴訟を材料に高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■企業のリスク対応を見直す
電子データフォレンジックのUBIC <2158> (東マ)は1日、高値更新の相場となり、前場1万9440円(870円高)まで上げ、終値も1万8800円(230円高)。2月13日につけた株式分割後の高値を約半月ぶりに更新した。企業の海外進出にともない訴訟のリスク対応業務が活発。ここ、米アップル社と中国企業との間で発生した「iPad」(アイパッド)などの商標権を巡る訴訟がニュースになり、需要増加の期待などに連想が広がったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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