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久光製薬は前後場を通じて3度軟化したものの底堅く反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■四半期決算の減益を織り込む様子
久光製薬 <4530> は13日、前後場を通じて3度ほど軟化する場面をみせたものの持ち直し、終値は3250円(10円高)と小反発。昨日発表した第3四半期決算(3~11月)が純利益12.0%減となったことなどを消化する相場になった。第3四半期までの業績は、主工場である宇都宮工場が大震災で被災したため冴えなかったものの、復旧後は順調な様子。今2月期の業績予想は変更せず、予想1株利益は200円59銭とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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