DNAチップ研究所が適合薬の検査を材料にストップ高

2012年1月6日 16:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  DNAチップ研究所 <2397> (東マ)は6日の朝方にストップ高の2万9750円(5000円高)となったままストップ高買い気配を続け、大引けに再びストップ高で売買成立となった。関節リウマチ治療で、抗体医薬品の中から患者の体質に応じて治療効果の見込める薬品を判断する予測検査を開始すると伝えられたことを材料視。29万円台は、終値では10月3日以来となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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