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永大産は33年ぶり東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
永大産業 <7822> は、36円高の289円と急反発している21日大引け後に東京証券取引所から12月28日付けで東証第2部から33年ぶりに東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際し新株式発行・株式売出しなどの希薄化資本政策が伴わないことから、東証株価指数連動型のファンドへの買い増しなどの需給好転思惑が高まり下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
同社は、1979年に会社更生法適用申請で上場廃止となり、経営を再建、更正手続きを完了のうえ2007年2月に東証第2部に再上場した。この再上場時点でも東証第1部への再上場を目標に掲げており、この目標を達成することになる。
株価は、前3月期業績の再上方修正で年初来高値438円をつけたものの、今期業績の減益転換予想で調整期入りとなり、10月に原材料の合板価格上昇負担で今期通期業績を下方修正、純利益を9億円(前期比33%減)と見込んだことで同安値225円まで売られ底上げ途上にある。PERは14倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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