石川製作所は後場反発幅を拡大、金正日総書記死去の地政学リスクで逆行高

2011年12月19日 14:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  石川製作所 <6208> は19日、前引けの2円高から、後場は20円高の78円まで買い進まれ、2日間の変わらずを挟み3営業日ぶりの反発幅を急拡大させている。きょう19日の昼休み中に北朝鮮の朝鮮中央テレビが、同国の金正日総書記の死去を放送、地政学的リスクの高まりを懸念、為替はドル高・円安となり、日経平均株価も一時、下げ幅をやや広げたが、防衛関連株の同社株に買い物が集まり逆行高をしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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