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【注目銘柄】ダイニチ工業は家庭用燃料電池の生産受託を材料に訂正買い再燃
★エネルギー関連の割り負け訂正買いが再燃
ダイニチ工業 <5951> は、20円高の610円まで上げて4日ぶりに急反発している。前日24日大引け後に発表した家庭用燃料電池システムの生産受託を手掛かりにエネルギー関連の割り負け訂正買いが再燃している。
生産受託したのは、JX日鉱日石エネルギーが、今年10月に発売予定の家庭用固体酸化物形電池システム(SOFCシステム)で、JXエネルギーは従来、家庭用固体高分子形燃料電池を販売していたが、より発電効率の高いSOFCシステムを発売する。
ダイニチ工は、石油ファンヒーターで培ってきた量産化技術とJXエネルギーの技術を融合、両社の強みを相互補完し相乗効果を高める。
株価は、昨年10月の昨年来安値496円から今3月期第2四半期累計業績の上方修正や寒波襲来によるシーズン・ストック人気で600円台乗せまで2割高したが、まだPERは11倍台、PBRは0.4倍と大きく割り負けている。昨年4月につけた昨年来高値718円が上値ターゲットに浮上する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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