『杉森くんを殺すには』で第62回野間児童文芸賞受賞、さらには実写映画化も決定し、ますます大注目!長谷川まりる最新長編ファンタジー『13人の魔女への扉』発売!
配信日時: 2026-05-05 18:00:00
反抗的だった少女が、たったひとり時間を旅する中でつかんだのは──少しずつ見えてくる「魔女の魔法が存在する世界」と、どんどん加速していく物語。読み始めたらとまらない、長谷川まりるの真骨頂。
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表紙
株式会社理論社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田崎勝也)は『13人の魔女への扉』(作:長谷川まりる 装画:たかまるゆうか 装幀:池田進吾 )を2026年4月27日(月)に発売いたしました。
野間児童文芸賞受賞作家・長谷川まりる氏の最新長編作品をお送り致します。
舞台は架空の田舎町、20 世紀前半を思わせる時代。主人公のスーは、強がっていてもナイーブな 13 歳。過去それぞれの時代で生きている魔女に会い、村の秘密を知るうちに、村の未来を考え始めます──。主人公の勢いのある語りも魅力的で、未来を考える今の時代にこそ、多くの方に読んでいただきたい壮大な作品です。ぜひご高覧賜りますようよろしくお願い致します。
~STORY~
スーの住む村では、代々魔女が選ばれ、村を守り、特別な植物を育ててきた。魔女に選ばれるのはいつも、村人のなかで賢くて優しい女性たち。ある日スーは、いまの12番目の魔女から、「13番目の魔女」に選ばれる。あまのじゃくなスーは自分は魔女なんて向いていないと断ろうとするが、魔女の家のドアを開けると、なぜかべつの魔女の時代に飛ばされていて……。
「次の魔女はあなたよ。」
スー、13歳。魔女に指名され、いきなり過去へ旅立つ羽目に──
野間児童文芸賞受賞作『杉森くんを殺すには』の作者が送る過去と未来の物語
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P2-3
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P4-5
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P6-7
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P8-9
【著者プロフィール】
著:長谷川まりる(はせがわ まりる)
1988年、長野県生まれ、東京育ち。職業能力開発総合大学校東京校産業デザイン科卒業。2018年「お絵かき禁止の国」で第59回講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、翌年デビュー。22年『かすみ川の人魚』で第55回日本児童文学者協会新人賞、24年『杉森くんを殺すには』で第62回野間児童文芸賞を受賞。著作に『砂漠の旅ガラス』『キノトリ/カナイ 流され者のラジオ』『呼人は旅をする』『アリーチェと魔法の書』『この世は生きる価値がある』『ぼくのシェフ』『花売り姫』などがある。
【商品概要】
『13人の魔女への扉』
著:長谷川まりる
装画:たかまるゆうか
装幀:池田進吾
定価:1,870円 (税込)
発売日:2026年4月27日(月)
判型:四六判/318ページ/ハードカバー
ISBN:978-4-652-20756-7
発行所:株式会社理論社
理論社サイト:https://www.rironsha.com/book/20756
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